コヤバネゴケ科 コヤバネゴケ属 ウニヤバネゴケCephaloziella spinicaulisだと思われます。石によく着生していますが、目視での確認や判別は困難です。顕微鏡観察が必要になりますが、いざ観察すると容易に同定できます。一見すると石に藻がついているだけに見えますが、これもしっかりとしたコケです。

観察メモ📝
| 観察日付 | 2025.12.25 |
| 場所 | 埼玉県飯能市 |
| 基盤 | 石 |
| 湿度条件 | 💧💧💧/5 |

ルーペ確認でもただの糸のように見えます。

拡大すると名前の由来がよくわかります。平凡社(2001)によると茎幅は0.1~0.2㎜とされています。

さらに拡大しました。表面には数細胞からなる高い突起が密生しています。
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